Audiostock store musicに応募してみた 【お勧めです】

体験談
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日々お世話になっているAudiostock様で何やら新しい取り組みをスタートしたようだ。

どうやら店舗向けの楽曲をパッケージして、契約店で流してもらう内容みたい。なるほどね。

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Audiostock store musicのメリット

これは完全に私の推測だが、このサービスを使うメリットは下記3点だと思う。

①利用者側(店舗側)の導入コストが軽く使い勝手が良い
②アーティスト側にも還元がある
③音楽で地域活性化という話題性

Audiostock store musicのメリットその1
利用者側(店舗側)の導入コストが軽く使い勝手が良い

月々1,680円の定額制で初期費用ゼロ、iPhone/iPad/iPod touchで利用可能という手軽さは、
店舗側にとって魅力的なはず。

店舗によってはBGMの内容をある程度絞らないといけないところもあるし、そんな時に該当するジャンル分けがない、もしくは探しづらいことは結構あるでしょう。

AppleMusicはじめ各サブスク サービスは一般リスナー向けにジャンル分けされてるわけですし、何より著作権の問題からAppleMusicなどから曲を店内で流すのはアウトだった気がする。

となると、著作権を気にせずに手軽にBGMを導入できるサービスは店舗にとって貴重ですよね。

因みにUSENも店舗向けBGMサービスを提供されているようですね。

比べてみると圧倒的にAudiostockのが安い。

既にAudiostockでは随分前から利用者向けに定額サービスを展開していたが、それよりも今回のstore musicサービスは安く、且つプレイリストとしてパッケージされてるので使い勝手も良さそう。

Audiostock store musicのメリットその2
アーティスト側にも還元がある

当然と言えば当然だが、楽曲提供者に利用料が還元される仕組み。
これは通常のAudiostockの定額制の仕組みと一緒でしょう。

音楽を生業としている人以外にも、
副業/趣味の方でも同じように収益機会を得られるというのはとても素晴らしいこと。

なにより自分の曲が全国のお店で流れるって、何か嬉しいですよね。
日常生活の中で偶然自分の曲を耳にする機会が増えるかもしれませんね。

Audiostock store musicのメリットその3
音楽で地域活性化という話題性

そしてうまいなーと思ったのがこれ。

音楽を軸とした地域活性化を謳っている点。

こういう社会貢献度性の高さを謳っているものって、
ニュースとしても取り上げやすいですし、何かと話題にしやすい。

話題になるってことは認知が広がるわけで、サービスとして伸びる可能性も高いわけです。

しかもこの音楽産業が厳しくなっているタイミングで、
ミュージシャン側にも新しい活躍の場を提供できている点も素晴らしい。

以上の点から、このAudiostock store musicのサービスは非常に秀逸だと思いますし、
今後も是非伸び続けて欲しいなと思ったわけです。

という事で早速Audiostock store musicに応募してみた

私も早速本企画に応募。今回応募した楽曲は下記2曲。

フリートラック “killer” (EDM/激しい/アップテンポ/ノリノリ/Dance) Beat by Takumi Chiva
フリートラック “SOLDIER” (EDM/ノリノリ/アップテンポ/激しい) Beat by Takumi Chiva

地域性という観点では全然マッチしていないかもだけど笑

美容院や何かイベントが多い店舗などで使ってくれると嬉しいな。

結果は5営業日を目安に出るそうです。楽しみ!

皆さんも何か提出できる曲があれば、是非トライしてみてください。
今後も素敵な音楽ライフを!

Chiva.

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