サラリーマンになるって良いの?悪いの?

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サラリーマンになるって良い事?悪い事?【ラジオ】

本日は私のYouTubeで公開してるラジオコンテンツのご紹介!

今回のお題は【サラリーマン】

サラリーマンは1960年くらいから数が増え始め、1965年には就業者人口の6割超がサラリーマンで占められるようになったそうです。

この頃はいわゆる良い学校を出て、良い会社に入れば安泰という時代で、給料も右肩上がりで終身雇用が約束されていました。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」と、歌手の植木等さんが歌われていた事からも分かるように、当時は楽な仕事の代名詞として認識されていた事が伺えますね。

1970年代頃の高度成長期には、サラリーマンが朝から晩まで猛烈に働く姿がモーレツ社員と称され、話題になりました。モーレツ社員は企業戦士とも呼ばれたことからも、当時のサラリーマンの働きぶりがうかがえます。

1990年前後のバブル期には時間をいとわず働き、更に夜は寝ずに遊ぶことがサラリーマンのステイタスとされていた時期もあったそうです。「24時間働けますか」のキャッチコピーの栄養ドリンクのCMがあったそうなのですが、今では考えられませんね。

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サラリーマンについて考えてみる

さて、皆さんは【サラリーマン】と聞いてどのようなイメージを持たれますでしょうか。


現在、サラリーマンは気楽な仕事とは言えなくなりました

バブル崩壊後、【日本は失われた20年】に突入するわけですが、中でもリーマンショックの影響は大きく、リストラが行われたり終身雇用制度が崩壊。

会社に入れば安泰ということがなくなりましたね。

また政府が決定した規制緩和の影響も受け、会社のコスト削減が進み、労働の対価としての給料がきちんと支払われてない問題も発生してきました。

「過労死」「ブラック企業」「サービス残業」「社畜」など、サラリーマン生活の負の部分を表現する言葉も数多く生まれてきました。

台風でも地震でも会社に向かう日本のサラリーマンの姿は、社畜の象徴として語られることもある程です。

そんなサラリーマンになる意味ってあるの?

そう聞くとサラリーマンになるメリットって本当にあるのか?と疑問をもってしまいますよね。

結論、サラリーマンの経験を積む事は有益です!

サラリーマンになるメリットを私になりにまとめてみました。

サラリーマンになるメリット

①精神的な安定を得られる
②一時的な経済的安定
③人生経験が積める
④ここから自由人になれる機会を得られる

え?気楽な仕事では無くなったのに、精神的な安定を得られるの?
自由人になれるってどういう意味??

こう見るとさっきまで言ってた事と矛盾してると思われるかもしれませんが、

ちゃんとメリットもあるんです!

その詳細について、動画で詳しく解説しておりますので是非ご覧頂けますと幸いです!

サラリーマンになるって良い事?悪い事?【ラジオ】

最後に。これからサラリーマンになる人達へ。

キャリアは人それぞれです。

進学して卒業して、どういうキャリアを選択するのは本当に自由ですし、良いも悪いもありません。

だからこそ、途中でサラリーマンになる事だって決して悪くありません。

私は高校を卒業してから、自分の演奏技術で食べて行くことを決意し、20代で素晴らしい体験をさせて頂いきました。

それから色々な事があり、今私はサラリーマンとして務めております。

事実私は一度夢破れ、社会人としての人生を選択しているわけですが、

得られる物も沢山ありましたし、今もまだ音楽活動を本格的に展開出来ております!
そしてだからこそ活動が充実している事も事実です。

卒業後はそのまま就職を検討している方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、人生には様々な考え方と生き方、選択の幅があるという事を知ってもらえたら幸いです。

人生に彩りを。
Chiva.

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