エンタメ人材って優秀?

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どうもChivaです。今回はYouTubeラジオのご紹介です。

エンタメ人材は優秀?【ラジオ】

エンタメ人材は優秀なのかどうか、についてラジオ形式で語っておりますので是非ご覧下さい。

私自身が昔音楽家だった事もあり、様々なエンタメ人材と知り合いでございました。

結論、エンタメ人材の社会性は非常に高く、サラリーマンとしても充分に活躍していけると思います!

別にサラリーマンとして働く事がゴールでは無いのですが、もしキャリアチェンジを検討されてるのであれば、全く問題ない!と背中を押せる事が出来たら、という目的で作成されてます。

経験が無いから無理なのでは?

とついつい思いがちですが、実は全くそんな事はないのです。それでは早速ブログでも解説していきましょう。

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模倣する事の大事さを知っている

芸の最初は模倣から始まります。これは鉄則と言えるでしょう。

コピーの中からオリジナルが生まれてくるのです。

仕事でもどうでしょうか。
全く同じですね!

アルバイトでも派遣でも正社員でも、新人で伸びる方は下記が当てはまります。

  • 仕事を見て盗む
  • 出来る人の業務テクニックを吸収しようとする
  • 根気強い(出来るようになるまで努力する)
  • 素直(間違いを直ぐに正せる)

ここでいう模倣については上記2つが当てはまりますね。特に圧倒的な成長をする人は2つ目のテクニックの吸収力が非常に高いです。

自ら率先して話を聞きに行くなど、行動力もある方は非常に強いと思います。

最初はマニュアル通りに仕事はするのは普通ではないのか?

確かにどの業務にも今ならマニュアルはあり、新人はそれに従って業務を行うのは普通の事です。企業でいう研修期間やOJTですね。

ただ、

やらされてる仕事と、自ら取り組む仕事は全く違うものとなります。

マニュアルとは一連の流れをまとめ、【読んだ者が一定のクォリティでパフォーマンスが出せる】事を目的に作成されておりますので、それ以上の発展はありません。

一方で自ら模倣しに行く行動は、より多くの情報を自身に取り込む事となります。

簡単に言いますと、自分の頭で考える作業が増えるわけですね。

作業効率だけで言えば、全てマニュアル通りこなす方が良いのですが、個人の成長という観点で言うと自ら考え業務に向き合える人の方がより高い成果を出せるのです。

よって模倣する事も大事さを知ってる人材は、どこに行っても強いのです。

量を回せるガッツがある

上記でお話した模倣に繋がるのですが、模倣しても直ぐには身につきません。

反復練習が大事になるのです。

つまり最初は量をどれだけこなせるかが重要となり、このスキルをエンタメ人材は勿論兼ね備えております。

量より質を高めた方が効率が良いのでは?

確かにただ量をこなしていくより、精度を高めた方がより良い結果になるのは間違いないでしょう。その方が効率的ではあります。

では、どうやって最初から精度を高めていきますか?

初めてやる仕事において、最初から精度を高める事なんて無理なのです。

量は質を凌駕する

とも言いますね。こう聞くと古臭くて体育会系な印象を持たれるかもしれませんが、どんな場面においても、最初量を積む努力から背いた人の成果が出ないのは、この長い歴史の中で既に証明されてるわけです。

つまり、量を回せるガッツがある事も、エンタメ人材の素晴らしい特徴となるのです。

なぜなら過去素晴らしい結果を残してきた人達は、圧倒的な量をこなしてるからです。

知的探究心が強い

知識探究心

模倣を行い、量をこなし、すると結果が出てきますね。

そしてその結果をより良いものにする為に重要なのが、この知的探究心です。

どうすれば更に良くなるのか他に良い方法は無いのか。

ここに向き合えると更に成果に結び付きます。

自分の芸を更なる高みに昇華させる為に、エンタメ人材は常に改善策を検討しています。

この知的探究心が強いという事は、自己成長を促す上でも非常に重要なのですが、こと仕事においても、大きな成果に結びつく結果となるのです。

周囲と協力しながら達成に向けて行動できる

協力

当然ですが、仕事は1人でするものではありません。特にサラリーマンなど組織で働く以上、周囲との連携は必須となります。

この連携が如何に重要で、大変な事なのかを現場でずっと体験されてるのも、エンタメ人材の特徴ではないでしょうか。

芸によっては1人で行っていたパターンもあるかもしれませんが、とは言え外部のものと全く接する事がない、という事は稀でしょう。寧ろ1人で全てまかなっていれば余計に他者の存在がどれ程重要か分かる筈です。

そして、上下関係が厳しいのもエンタメ業界ですので、その耐性があるのも強みになると言えるでしょう。

以上の事から

エンタメ人材は転職市場においても非常に優秀である

という事をご理解頂けたでしょうか。

もし今後何かの事情でキャリアチェンジが必要になった際でも、自信を持って行動に移して頂ければ幸いです。

大事なのは芸を一生続けていける環境や状態を確保する事だと思います。

人生に彩りを。
Chiva.

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