会社の飲みニケーションは程々に。

考察
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どうも。Chivaです。
今日は随分とフランクなタイトルだと思われそう!
でもこれが結構重要なお話なのですよ。

今日のメッセージはこちら!

ここでお話したい事。

・楽しむ為だけに呑みたいなら、休日に!大事な仲間と。
・人的資産を増やす、という考え方を持とう。
・ソーシャルタイプ別の人と積極的に接点を取りにこう。
・仲間同士で傷の舐め合いの時間が続くのって、本当は怖いこと。

特に新卒入社の方や、日々行きたくもない飲み会に付き合わされてる方に参考にして頂きたいです。それでは参りましょう!

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社内での呑みって、そんなに大事?

さて、皆さま。普段呑み会にはどれくらい行かれておりますでしょうか。

上司からのお誘い、先輩からのお誘い、同期からのお誘い、後輩からのお誘い等・・・
多い人だと週5回も行ってるなんて話も聞きますよね。
でも現実ライン、多い方の平均では週3ぐらいがリアルな線ではないでしょうか。

ここでは週3回会社での呑み会があったと仮定しますが、
1回の呑み会が2時間だったとして、会計が3000円だったとしましょう。

さて週3回行ってしまうと、どれくらいのロスになるかと言うと・・・・

会社の人と週3回呑み会に行ったら

2時間の飲み会から×3なので、計6時間。3000円が×3なので、計9000円。
一週間6時間あったら何ができますでしょうか。
6時間といったら、小学校の授業で約6コマ分ですね。
また大人が1冊の本を読み終える平均時間は5時間とされてます。
1冊読破できる。
9000円あったら何が買えますでしょうか。高級レストランで食事できますし、日帰りの温泉にも行けますね。毎月ジムにも通えますし、ちょっとした電化製品も買えるかも。お洒落な靴も2足ぐらい買えそうですし、
新しいスーツのジャケットだって新調できそうですね。

大袈裟ではなく、控え目に計算してもこれぐらいの事が出来ちゃいます。
(そもそも1回の飲み会で3000円を超す事なんて普通にありますしね。)

会社の人たちとの呑み会に、果たしてそれぐらいの価値はあるのでしょうか。

今一度見直す必要はあるかもしれませんね。

どうせ時間を投資するなら、視野の広がる機会を作ろう。

折角自分の貴重な時間を人に使うわけです!言わば投資のようなものです。
(そう考えられるようになる事が大事!)


そしたら自分の視野やが広がる事に使った方が間違いありません。
では、どうしたら視野が広がる人を見つけられるのでしょう。

答えは簡単。

ソーシャルタイプの違う人と時間を過ごすようにする。

ソーシャルタイプについてはここを参考にして下さいね。
もしくはエニアグラムが違う人と意見交換するってのも良いですね。

要は自分と考え方やアウトプットの仕方が違うタイプの方と一緒に呑むって事ですね。

正直居心地が悪くなるかもしれません。
でもそれは当然です。相性が合わないパターンも発生しますからね。

しかし、確実に自分には持ってない視点、意見などを収穫する事が出来るでしょう。


この積み重ねが自分の視野を広げる事に繋がるのです!

人的資産を増やしに行こう。

皆さんは人的資産という考え方をご存知でしょうか。

【人的資産】
・human resource management
・人的資産を有効に活用するために、従業員の持っている能力を大いに発揮できる状況をつくり、可能性のある能力を開発すること。

コトバンクより


会社経営やマネジメントをする際の大事な考え方の一つでもありますが、これは会社だけでなく、
私たちのプライベート、日常の過ごし方でも同じような視点を持つことが可能です。

つまり、自分を豊かにしてくれる人と時間を過ごす、という考え方です。

当然ですがこの人的資産はお金では買えません。
そして時にはお金以上にこの人的資産は人生において大事になりそうですよね。

こうした人たちとの出会いを増やしていく為にも、

普段よく呑む人、よく遊ぶ友達以外の人と接点を取りにいく必要があります。

今までの付き合いを否定するわけではありません。
ただ一定長い時間を一緒に過ごしてきた友人は、
あなたにとって居心地の良い存在であって、何かを学べる人でありますでしょうか。

切磋琢磨しあえてるのなら素晴らしい事ですが、
大体の場合はそうでは無いでしょう。

まずはこの人的資産という考え方をインプットする事から始めましょう。

そして仕事終わりに飲み行きたいなって思ったら
この人的資産が増えるのかどうかを考えてみましょう。

これだけでも大きな変化が生まれる筈です!

因みにですが、人的資産を増やす為にも自分と違う概念の人、違う部署で仕事をしてる人、役職が違う人、とコミュニケーションを取る事は非常に効果的です。

惰性で愚痴を吐き出すだけの飲み会から、
もうひとランク上にレベルアップする事で、人生が大きく変革するかもしれません。

楽しむだけじゃ、成長はしない。

居心地の良い、仲の良い先輩や後輩と、

会社の愚痴や、

付き合ってるだの結婚するだの、という話で2時間が経過する・・・・・

盛り上がって楽しい時間になるかもしれませんが得られるものは少ないです。

いや、別に楽しむなとは言ってません。

ただ上記のように日々の呑み会に疑問を感じるのならば、
少しでもその時間を充実させるべきでは?というお話です。

また立場が上になると、否定できない部下を利用して、酔った勢いの過度な自己肯定に走ってしまうことも。(一番面倒なやつですね)

こうした行為に生産性はなく、むしろ翌日の影響を考えるとマイナスにもなるでしょう。

日々のストレスを発散させたいが為に、仕事終わりに飲みに行ってしまう皆様。
めちゃめちゃ気持ち分かります・・・・

ですが、まずそのストレスが発生しない為の解決策に目を向けてみましょう。
じゃないと永遠に繰り返してしまいます。

アルコールはストレス発散に使うのではなく、
コミュニケーションツールの一つとして
上手に付き合っていきたいですね。

人生に彩りを。

Chiva

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