2020年からは個人が主役になる時代 -創り手は日々悩む-

ヒーロー 考察
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明けましておめでとうございます!今年も何卒宜しくお願い致します。

さて早速ですが、2020年からを生き抜く上で、大事な考え方について今日は話していきましょう。

私は元音楽家だったのですが、音楽に限らず演劇や声優、デザイナー等、エンタメ業界やクリエイター業界での成功を志す人は沢山いらっしゃるかと思います。
2020年以降は着実に個人スキルで市場価値を高めていける時代に突入していきますので、じっくり考察していきましょう。

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何はともあれ継続力が成功への鍵

成功への鍵

結構もうこれは何回も言ってきましたね。
そう、成功するならとにかくやり続けなければいけないのです。
これについては前回の私の記事を読んで頂ければと思います。

日本人は何かに取り組む時に、中々行動に移せないと言われてます。
それは何故か、理由はシンプルです。皆さん一度は下記のように教育された事はありませんか?

1度はこんな事言われて育ってません?

・人に迷惑をかけるな
・失敗してはいけない
・成功させなければならない
・周りに合わせなさい
・リスクは取るな
・安全な方を選びなさい

これは非常に間違った認識です!

この認識が多くの日本人には無意識の中に入ってしまっており、それにより様々な弊害が出てしまいます。具体的にはこんな感じでしょうか。

誤った認識で起こる弊害

・最初から上手くやろうとする。だから中々初手が進まない
・数回の未達成で落ち込んで辞めてしまう
・誰にも相談出来ず、失敗を全て自分で何とかしようとして進歩しない
・オリジナリティーの欠落
・失敗しないので学べない、だから成功もしない

もう一番最後のが全てを網羅しておりますが、つまりはそういう事です。
世に出して反応を見て、また挑戦して、というループが生まれないので、成長出来ないというのが一番の落とし穴だと思います。

何はともあれ、

行動→量→質量!

クオリティーは勿論追い続け無ければなりませんが、それは最後に伴ってきます。
まずはこのサイクルを意識していく事が最も大切なのです。

昔と今で何が変わっているのか

昔と今

2020年からの事を考える前に、昔と今では何が違ってきてるのでしょうか。
まとめるとこんな感じだと思います。

・WEBが無いので全てアナログ
・オーディションとかが一般的な入り口
・手軽に情報発信をする術がない
・発信先はマスメディアがメイン
・学校に通って資格を取り信用を形にしなければ進まない
・地道な人脈作りで少しずつ道が開ていく(これは今でも大事な所ではある)

一方で、

・WEBが発達してるので手段が豊富
・どこかで人気が高まれば認知度は一気にあがる
・特定のメディアに縛られる必要はない
・ツールとノウハウが簡単に手に入るので個人でやる事が増える
・皆気軽に出来るのでライバル数は圧倒的に増えていく

結局難しさは変わらないのですが、圧倒的に違うのは、

年齢的な制限がなく、
誰でもチャンスを手に入れる事が出来る!

ここが一番大きいのかなと。昔はとにかく若くなければデビューは難しかったですよね。
俳優さんで遅咲きの方もいましたが、そこまで続けられる財力がなければ難しかった筈。

それに比べて今は年齢制限なんてありません。いつでも誰でも何処でも発信し評価(シェア)して貰える時代に突入しております。特にYouTubeなどは顕著だと思いますが、
この流れはどんどん加速していくでしょう。

そう、YouTube。このプラットフォームの登場は世の中を大きく変えました。

旨味に気付いたのか、最近では芸能人や芸人の方でも大変多くの方が参画していますよね。2020年にはあのGACKTさんもチャンネルを開設をされるようですよ!

この一般の方も芸能人も同じプラットフォームで情報を発信できる、
という構図が冷静に考えると物凄い事だ
なって思うんですよ。

ただ同時に、それを利用して商売を始めようとしてる会社も現れてきましたね。
素人がユーチューバーになる為のサポートビジネスを展開してる会社の登場です。
今では山手線の車内広告でも見るようになった程です。

さて今後、誰でも情報発信が出来て、より多くのチャンスを得られ易くなったこの時代で大事なスキルとは何なんでしょうか。次をご覧ください。

発信に必要な全てのスキルを網羅する事が大事

沢山のスキル

発信ツールが増えて、導入コストもかからなくなったし、
WEBが発達して情報収集が簡単に出来るようになった現代。

1人で何でもこなせる人の希少性が下がりました

昔は絵もかけて、楽器でも出来て、アレもコレも出来てってだけで凄い評価されたのですが、

今じゃ普通です。

ここ未だに勘違いされてる方いるのですが、感覚を現代にチューニングして下さい。
ここでもまたYouTubeの話で申し訳ないのですが、
(それが一番分かり易いんです・・)

企画して、撮影して、編集して、リリースして、打ち合わせして、

を全部1人でやるでしょ?

最近のミュージシャンもそうです。

作曲して、楽器演奏して、編曲して、ミックスしてマスタリングして、

ってのを全部1人で賄える人が増えましたよね。アニメーションまで作れる人もいらっしゃるんですから、本当に驚かされます。(私はアニメーションは作れない・・・・)

逆に今後は多彩なスキルを身につける必要があるって事ですね!


勿論上記でお話したプロデュース会社に頼っても良いのですが、

正直コスパは悪いかと。

最初の方でお話したのですが、質は最後で良いのです。
寧ろ素人感がウケる時もありますし、なにより内容が面白ければ全然OK なんですよね。
それに、まずは自分でやってみて色々苦戦しなければ、勉強にならないとも思います。
会社に依頼するのは実践してみた後で良いかと思いますよ。

最初から質の高いものを出そうとするのは悪い考え方です。
同じ質なら見た目ではなく、コンテンツの中身に時間をかけてみましょう。

また必要なスキルに、ライティングやマーケティングスキルも挙がるでしょう。
私もまだ勉強中なのですが、ここもある程度は自分で出来るようにならないといけませんね。そう考えると若い内に勉強を始めていた方が有利になりそうです。

少しだけ話が逸れますが、最近こんな記事を拝見しました。

月収6桁の中学生ブロガーのお話です。この記事でも触れられておりますが、世の中の価値観はどんどん変化して行ってる事が分かりますね。

お子様をお持ちでしたらまずはご両親が知識のアップデートをしていく必要もありそうですね。もう高い学費を投資して高学歴を手にしても、稼げる人材になれるとは保証されない時代になっています。

ピアノやバレエ、水泳を学ばせて・・・・の固定概念はもう悪だとも言えます。
その時々に必要なスキル・知識を提案できるようになる必要がありますので、親達ものんびり社会人生活をおくってる場合じゃないかもですよ。

さて、ここまで来ればもう本記事タイトルにも納得頂けるのではないでしょうか。
まとめに入りましょう。

2020年は個人が主役である!

その理由は簡単に言うと、

個人がストックビジネスに気軽に着手出来るようになったから。

ストックビジネスとは?という方はこちらの記事を是非お読みください。
非常に分かりやすく説明されております。

要はインフラサービスの事を指すのですが、
WEBだって今やユーザーにとっては正にインフラですからね

様々なツールやサービスがリリースされ、ネットがインフラ化したことを機会に、
誰でもプラットフォームを作れるようになり、そこで貴方のコンテンツが増える程にファンは増え、ファンが増える程に収益が上がる、といったビジネスモデルを作れるようになったのです。

実はもう結構前からこの流れはあったのですが、ここ数年で流れが急に加速しました。2020年からはもっと早くなるんじゃないでしょうか。

何かのスキルを持ってる方、何かの目標に向けて勉強されてる方、
そのプロセスを発信してみる、という考え方をしてみて下さい。
全てが活きてくるんじゃないでしょうか。

またこれは会社員の方にも言えますよね。どんなお題でも良いので、発信してみる事に挑戦する価値はあるのではないでしょうか!

逆に発信するために知識をインプットする、

というやり方も全然アリだと思いますよ!
寧ろアウトプットの無いインプットは自己満足で終わるパターンが多いですので、
自己成長にも繋がる良い機会にもなりそうですね。

そして最後に大事な事をお話していけたらと思います。

何を作ったかより、誰が作ったのかが大事

今後の需要で一番大きくなるのは、

誰が作ったのか

になってきます。要するに人が見える、人柄を感じさせられるものが強くなってきます。
貴方も思い当たる節はありませんか?
自分が観てるのと似たコンテンツをお勧めされたとしても、何となくしっくりこないという感覚を。

ネットは、マスメディアよりも距離を近く感じさせる事が可能ですし、
ファン(固定客)をどう作るかがポイントにはなりますので、

個人のブランディングというのは非常に大事になってきます。

つまり、個性をちゃんとアピールする事が大事!という事ですね。

良い作品を作るだけでなく、それ以外にも様々な事に着手する必要がある、
ここが一番難しく、これから面白くなる部分でもあるんでしょうね。
創り手は価値が益々上がる一方、頭を悩ます事も増えていきそうですね。

それでは2020年、皆様にとって素晴らしい一年になる事を祈っております!
個力と個性のアウトプットで、人生を彩っていきましょう。

Chiva.

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