PCR検査について。陽性=感染ではない?

考察
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どうも。Chivaです。2020年7月27日では更に131人の感染確認がされた新型コロナウィルス。 100人以上は19日連続ということで先ほどNHKからネット記事が更新されておりました。

私は関東に住んでおりますので、地元の友人らからも心配の声を頂くのですが、確かにこの数値だけ見たら危険な状況が徐々に加速しているような印象を受けますよね。

今またどうして感染者数が増えてるいるのか、そもそもPCR検査とは何なのか、について今回はお話をしていき、今後私たちはどうしていけば良いのかを明確にしていきたいと思います。

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都内の最新感染動向について

東京都が運営している、新型コロナウイルス感染症対策サイトでは2020年7月27日現在、下記のように発表をしております。

一見やはり深刻そうに思いますが、重症化の人数は入院されてる方の僅か0.01%にすぎない事が分かりますね。

そう、実は日本は世界的にも新型コロナウィルスでの死亡者が圧倒的に少ないのをご存知でしょうか。BBCニュースが公開しているグラフをご覧ください。

BBC NEWS JAPAN 【解説】 なぜ日本では新型コロナウイルスの死者が不思議なほど少ないのか

日本は諸外国と比べて高齢者の割合は多いし、大都市の人口密度も世界的に高いので有名なのにでです。

この事については、上記グラフのBBC NEWSの記事が秀逸ですので是非興味ある方はご覧ください。

東洋経済新聞でも同様のことについて発信されてますので、あわせてどうぞ。

さて、それでは我々はこの事から何を意識しなければならないのでしょうか。有識者からの意見を聞いてみましょう。

有識者の意見

私の選択ですので、限定的なものになってしまいますが、有識者からの意見み参考にしていきましょう。

◆竹田恒泰さんの場合

「東京、200人なってもダイジョウブ!」新型コロナ、感染者数が問題じゃない理由。|竹田恒泰チャンネル2

【話してること】

・検査数が4倍になってるんだから結果も4倍になるよね
・重要なのは重症化者の割合とその方達へのフォロー体制なのでは?
・日本の対応はあっていたので自信を持とう(気を緩めてはいけないが)
・感染しない為の知識も増えてきたので正しい行動を継続していこう

検査数が増えれば確かにその分だけ結果の数値も変わってきます。
やはり安易に感染者数だけで漠然と恐怖を感じるのは間違ってるかもしれませんね。

また、前までは過剰に感染を避けてきましたが、【3密】を始め、どうしたら感染を避けられるのかの知識が着実に蓄積されてきました。日本の死亡率から見ても冷静に今後も対処していくことが重要そうですね。

◆堀江貴文さんの場合

感染者数の増加に大騒ぎする人たちへ

【話してる事】

・検査数は10倍以上増えてるので結果も変わる(竹田さんの情報から更新されてる)
・新宿区民は陽性になるとお見舞金が10万円支給される
・感染者数は増えてるけど、重症化者数は増えていない
・高齢者や疾患を持ってる方は自主隔離をするべきでは

堀江さんもほぼ同様の事について言及されておりますね。新宿区民の見舞金については知りませんでした。若者の重症化はほぼ無いそうですから、もしかしたら積極的に陽性になりに行ってる人もいるかもしれませんね。

また高齢者や何らかの疾患を持ってる方は重症化のリスクがあるわけですから、自主隔離に努めるべきというのも納得ですね。ただ家族で住んでる場合などはそう簡単には行きませんから、それこそ政府や都がフォローするべき部分なのかもしれませんね。

さて、この新型コロナウィルスの感染確認でよく聞くPCR検査ですが、みなさん正しく理解をされておりますでしょうか。

そもそも陽性=感染ではない

さてここで虎ノ門ニュースでの武田邦彦さんのお話を参考にしていただければと思います。

【DHC】2020/7/24(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】

再生いただいた部分が正にPCR検査についてお話されている部分となります。

ここで武田先生が仰っていることをまとめてみますね。

【武田先生がこの動画で仰ってること】

・PCR検査とはウィルスが喉や鼻に付着してるかを判定するものである
・感染とは病気になっている状態を表します
・もし免疫をもっていても、ウィルスの付着があればPCRは陽性と出る
・陽性者数とPCRの検査数の割合はある程度決まってきている

如何でしょうか。

ちなみにですが、改めて【感染】という言葉についても調べておきましょう。

かん‐せん【感染】 の解説

 病原体が体内に侵入すること。特に、そのために種々の病態が起こること。「結核に感染する」「新型ウイルスが人に感染する仕組みを解明する」
 影響を受け、それに染まること。「過激な思想に感染する」
 コンピューターシステムに不具合を起こすコンピューターウイルスが、ファイルに組み込まれること。

goo辞書より

つまり、

PCR検査において、陽性=感染していることには必ずしもならない!

という事なんですね。

上記で重症化している方の割合についてお話しましたが、そう考えますとPCRでの陽性の数だけを追っていても、本質的ではないことが見えてきますね。

動画ではこのPCR検査は数値操作ができてしまうことに警告を鳴らしております。ご興味がある方は是非前後も視聴いただければと思います。

今後私たちはどうするべきなのか

では今後私たちはどうしていくべきなのでしょうか。

こちらに関しても7月27日の虎ノ門ニュースが非常に参考になりますのでご紹介いたします。

【DHC】2020/7/27(月) 田北真樹子×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】

再生部分がちょうどそのお話になっております。

それでは要約していきましょう。

【この動画でお話していること】

・ワイドショーは日々数の報道しかしていない
・そろそろ新型コロナとの付き合い方を意識する時なのでは?
・避けるのではなく、適応していく視点が必要なのでは?
・重症化してる人で病院が溢れてる状況はまだ起きていない
・米国や英国のように今後はWITHコロナの考えが必要となる
・米国では1日7万の数値が出てることも考慮しよう

つまり過剰に反応しない、ということが重要になりそうですね。

この動画で竹田さんも仰っておりましたが、規制を強めれば結果数値は下がる、緩めたら上がるし、第二波の可能性も前から出ていたことではあります。

ですから大切なのは、このウィルスとの関わり方を正しく理解しできることを着実に実行していくことなんだと思います。そして日本はご紹介したように、世界でもかなり被害を抑えられておりますので、そこは誇りを持つべき部分かもしれませんね。

気を緩めてはいけませんが、極度に避けることで経済をこれ以上悪くしても、私たちが苦しくなるのは変わりないのですから。

今回は以上となります。如何だったでしょうか。今後の新型コロナウィルスへの対応について何かヒントになりましたら幸いです。皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。

人生に、彩りを。
Chiva

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