サラリーマンになるという事。

サラリーマン 体験談
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世の中の殆どの人がサラリーマンです。恐らく貴方の周りもサラリーマンが大勢いらっしゃるでしょう。当然のように学校を卒業したらサラリーマンになる事が正しいルールみたいな世の中になってますが、

果たして本当にそうなのでしょうか?

今回はサラリーマンになる事のメリット・デメリットを正しく認識し、より良いキャリアデザインに向けてインプットを深めていきましょう。

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サラリーマンの経験って必要なのか

社会人

結論、必ず必要なわけではありません。

というか、時と場合によっては、必要ないとも私は思ってます。何故そう思うかと言うと、サラリーマンってのはどこまで行ってもカテゴリで行ったら不自由人なのです。

不自由人は、経済的、精神的に誰かに依存し、貧困、窮屈感、疲労、嫉妬、怒り、不満を感じながら生きている。

著書『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘決

私達が住んでるこの世の中は完全に縦社会になっていて、使う者と使われる者で構成されています。上記の経済的・精神的誰かに依存してる状態が、即ち使われる側の人間を指していて、つまりサラリーマンがそれに当たるわけです。

それを象徴する名前として不自由人と名付けられているわけですが、なら何故多くの人は使われる側の人生を選んでしまうのでしょうか。

使われてる方が楽だから

シンプルにこういう理由でしょう。勿論世の中には楽な仕事をしてる管理職の方もいらっしゃいますが、ここではあくまでサラリーマン全体を指してるのであしからず。つまりサラリーマンの時点で、使われる側の人間であり、不自由人なのです。

『不自由人は、会社や上司に評価されようと努力する。
自由人は、多くの人に価値や喜びを与えようと努力する。』

『創り出す「サービスの質×量 =「受けとる報酬」。

清掃員はそれに見合うお金を貰う。
サラリーマンは決められた給料をもらう。
医者は、希少価値のある技術で高い給料をもらう。
スターは多くの人を喜ばせ、巨額の報酬をもらう。

経済的な自由を手に入れたいなら、多くの人に価値と喜びを与える人間になりなさい。

著書『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘決

清掃員とスターの仕事の比較で【使われる側が楽】という真意が伝わりましたでしょうか。

ここで重要なのはそれぞれの雇用形態です。

清掃員    = アルバイト

サラリーマン  = 正社員・契約社員

医師      = 専門職(サラリーマンの上位互換)

スター     = 起業家

スターが起業家なのか?という疑問は一旦ここでは置いときましょう。

さて、

あなたは今どこの立場に立っていらっしゃいますか?

この記事を読まれてる方は恐らくこれから就職を検討されてる方も多いかと思います。もし今アルバイターで、就職したいけど何となくサラリーマンに懸念を感じられてたらそれは間違い。アルバイトの方が圧倒的に損なのです。

まとめると、

不自由ではあるものの、最悪では決してない。

それが本質的なサラリーマンの経験が必要な理由、と私は思います。そうです、最悪では無いのです。ではサラリーマンになるメリットとは一体何なのでしょうか。

サラリーマンになるメリット

サラリーマンになる

サラリーマンになるメリットはまとめると下記のような感じになるのではないでしょうか。

  • 精神的な安定を得られる。
  • 一時的な経済的安定。
  • 人生経験が積める。
  • ここから自由人になれる機会を得られる。

精神的な安定を得られる。

常識を疑え!的なメッセージを冒頭で記載しておいて、何なんだよと思われるかもしれませんが、とは言えそれだけ多くの方がそう思ってる事象に合わせるのは一種の安心感を得られると思います。

何より周りにとってはそれが常識ですから、理解や支持されやすい状況は生まれやすいですよね。そうなると必然的に自己肯定し易くなりますよね。

一時的な経済的安定

お金

音楽や演劇、声優業など不定期収入が続くと生活がままなくなります。だからこそ下積みの時は皆さんアルバイトをされます。私も勿論やっておりました。時給換算すればアルバイトの方が高い、というケースも勿論ありますが、

【雇用の保証】

という観点ではアルバイトは絶対に正社員には敵いません。という事は経済的な安定度も変わってきますよね。ただあくまで一時的、と記載した点に注目。

大手企業の業績不振のニュースが経済誌を賑わしてる昨今です。勤め先が潰れてしまう可能性はゼロではありません。その事はちゃんと理解しておきましょう。

人生経験を積める

知識

組織で仕事をするという事は学べる機会がかなりあります。ダイレクトに体感するのは人間関係面でしょう。意識を高く保てれば、顧客がサービスや商材を買う仕組みやその拡大の仕方なども学べる事が出来るでしょう。

これは今後自分が何かをしようと思った時、例えば起業とか、又は転職、あるいは趣味を継続して続けようと思った時にも活きてくる事が多々あります。

不自由の中からしか自由は見つからないのかもしれませんね。

ここから自由人になれる機会を得られる。

自由人

これはもうオマケ的な要素になりますが、サラリーマンから自由人、つまり自分のビジネスを始められる方は少なくありません。一定の心の余裕と金銭と経験を武器に次のキャリアに向けて準備を進める、そういった考えを持つのは非常に重要な事だと思います。

未経験で社会人になれるのか

大丈夫です!それは可能です!

今世の中は非常に人手不足な状況です。貴方が選り好みさえしなければ、必ず正社員での就労は可能となります。大事なのは変なフィルターをもたない事です。

営業は全般ブラックなイメージがある。

保険って何か怖い。

飲食店で働くのは抵抗がある。

エンジニアは難しそう。

大手企業じゃないと成長できない

従業員人数が多くないと不安

こういった偏見は単に、自己理解仕事理解が足りていない状態とも言えます。大事なのは何を目的にするか短絡的に物事を判断していないか、そこが重要になります。

では何を軸に意思決定すれば良いのか、

答えは非常にシンプルです。

自分が今出来る事を軸に職業を選ぶ!

それだけです。それがまず最初の一歩となります。

新卒でない限り、基本は等価交換です。出来る事に企業は投資します。これを見てる貴方も、面白いと思うもの、必要だと思うものにお金を支払いますよね?就職だって同じです。投資価値があるものにお金を支払うのです。

だからもし、あなたが就職の必要性を感じていて、上記メリットに共感してるものの、今これといったスキルが想像できない場合、やる事はシンプルにこれです。

自分が今できる事を言語化してみる事。

そしてとにかく行動すること。

職業に偏見は持たずに書類を出して、面接の場で話し合ってみること。

就職することの目的を再定義する事。

就職をゴールと思わない事。

以上となります。

僕らは何か行動に移すときに、失敗しないように、と考えがちですが、それは大きな間違いです。失敗かどうかはあくまで自分で決められるものなのです。

初めて楽器を演奏するときに、超高級な楽器は必要でしょうか。

確かに長期的な視点でみたら、最初から高級な楽器があれば間違いなさそうです。ただあくまで目標は【良い演奏をする事】だとしたら、やっぱり練習時間が重要でしょう。

サラリーマンになる事、それは決して必然ではないものの、貴方の解釈と実際の努力量で何倍も大きな利益をもたらすキッカケになるかと思います。

Chiva.

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