スキルを磨く重要性について-終わりなんかありません-

体験談
スポンサーリンク

どうもChivaです。
今日はスキルを磨き続ける重要性について話していきますね。

今日皆さんにお伝えしたい事は下記です。

伝えたいこと。

・仕事はやりたい事よりも、やれる事を選択するのが得。
・目的や使命をどこに設定するかで選択が決まり、結果が決まる。
・スキル=年収である。
・スキルを高めるのは自分の意思次第。環境要因よりも目的思考が決め手。
・好きな事で働きたいのなら、スキルを高めて自分のブランドを手にしよう。

それでは早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

やりたい事とやれる事、どっちがお得?

若い転職者の方や、リタイアで就職を検討される方で一番多いのが、
【自分がやりたい事で働きたい】というニーズです。

ただ就職というのは、採用側の要件に合致してることが絶対条件ですから、
企業側がやって欲しい事が出来るか・出来ないか、がポイントになってきます。

という事は就職という場では【企業がやって欲しい事】に対して、どれだけコミットできるかで合否が決まるという事になりますね。

この【自分がやりたい事】と【企業がやって欲しい事】どちらに全力に取り組んだほうが得なのでしょうか。下記比較してみましょう。

●やりたい事

興味があるから意欲も強い。出来るようになれる過程に充実感を得られる。
主体的に取り組めそう。でも飽きたら?飽きてしまったら苦痛になりそう。
そもそも周りからニーズが無いと稼ぎにならないし、その結果自分を責めてしまう事にも繋がりそう。(事実そういうケースはよく拝見します。)

●やって欲しい事

興味がないから頑張れない。じゃあ頑張るって何?
人は満たされるから頑張れる。貴方にとって満たされる事って何?
地位・名声・家族、どれだろ。それが満たされるのだとしたら頑張れる?
ということは興味がない=頑張れない にはならない。
他の満足要員が満たされるのであれば、頑張って継続できそう。


深堀形式でこの2つを比較してみましたが、どうでしょうか!


やりたい事の寿命って何か短そうではないですか?

それもその筈、

やりたいっていう動機だけだと、
使命感が弱いのです。

だから飽きたらモチベーションが急落するんですね。そして結局やらなくなる、みたいな。

世の中の起業家はやりたい事やって稼いでるイメージがありますが、そんな事全然無いんですよ。皆さんちゃんとサービスに対してどう世の中に貢献していきたいのか想いや目標を持っているのです。だからこそ走り続けられるんです。

逆にここが無いと事業継続なんて出来ない。

ほんの一例ですが、大手企業のミッションを見ていきましょう。

大手企業のミッション例

セブン&アイHD
【新しい今日がある】

→私たちは、お客様に信頼される、誠実な企業でありたい。
私たちは、取引先、株主、地域社会に信頼される、誠実な企業でありたい。
私たちは、社員に信頼される、誠実な企業でありたい。

ファーストリテイリング 
【世界を良い方向に変えていく】

→本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します
独自の企業活動を通じて人々の暮らしの充実に貢献し、社会との調和ある発展を目指します

マツモトキヨシHD
【あなたにとっての、いちばんへ。 1st for you.】

→私たちは、すべてのお客様のためにまごころをつくします。
私たちは、すべてのお客様の美と健康のために奉仕して参ります。
私たちは、すべてのお客様にとって、いちばん親切なお店を目指します。

如何でしょうか。どこも自分の事ではなく、ちゃんと世の中に対してどういうサービス提供をしていきたのかをちゃんと考えていますね。

ではここで話を戻しましょう。

貴方が働く意味や意義はどこに設定しますか?

ただやりたい事だけ出来れば良い、じゃあ少し薄いですよね。


ここが薄いと結局働くを継続できないし、楽しむ事もできません。

なので、働く目的を明確にして、動機付けをしっかりとして、貴方のやれる事と、企業がやって欲しい事が合致してる所で、経験を積んでいく事をお勧めします。

スキル=年収である

年収を上げたい!という方、非常に多いですよね。私だってそうです。

頑張ってるのに、なんで年収が上がらないんだ!

という不満がキャリアを考え始めるきっかけになってる人は少なくありません。
そんな方に答えをお伝えしましょう!

スキルを高める事で年収を上げる事が出来るのです!

これは私が実際に支援させて頂いた優秀な転職者様から教えて頂いた事なのですが、

人を喜ばせた分が年収となる。

よく考えれば当たり前の事なのですが、当時の私には非常に衝撃的でした。


如何に当時の私が自分基準で生きていたのかが分かりますね。恥ずかしい限りです。

要は多くの方にサービス提供した人程高い年収が得られるよって話です。

現場で顧客にサービス提供をしてる人を束ねる管理者、
その管理者を束ねる部長→役員→社長となる程、多くの人に影響を与えてる事になりますね。だからその分高い報酬が得られるわけです。

これは会社組織の話となりますが、例えば世界的なアーティストや、Youtuberは一人でも世界中の人に感動を届けられる人も同じです。
この場合、社長よりも年収が高い場合もザラにあるでしょう。

ではどうしたら多くの人を喜ばせる事ができるのでしょうか。

それがまさにスキルなのです!

スキルが高い=多くの方にサービスを届けられる・感動を与えられる
ファンが増える=年収が増える
よってスキル=年収となる。

ここまでの話では会社組織と個人で活躍してるアーティスト、両方で例えてしまってるので少し分かり辛いかもしれませんが、適材適所でスキルが発生するのは分かって頂けるかと。

まとめるとこんな感じになりますね。

【会社員】
●サービススキルを高めてエキスパートになる
●マネジメントスキルを高めて管理職を目指す

【アーティスト】
●対象のサービスレベルを高めていく
★認知度を高める為のマーケティングスキルを高めていく

ここで注目して頂きたいのが、アーティストの所の★マーク部分。この、認知度を高めるってのが本当に難しい・・・・何より時間をかけて長期的に取り組む必要もあります。

一方で会社の場合はすでに知名度があったりしますからね。この差は本当に大きかったりします。

ここで一つ間違って欲しくないのが、私は転職屋ではありますが、

就職することを正解とは決して思っておりません。

より効果的で効率良くキャリア形成をしていく為の情報発信を目指しております。

その事を前提で理解して頂きたいのですが、
このアーティスト活動を充実させる為に、会社員としての活動も開始する、
という発想も十分にアリなのではないでしょうか。
と私は伝えたいのです。

そしてこのアーティストという名称ですが、
今後世の中では【副業】と名前を変えて今後どんどんメジャーな認識へと変わっていくでしょう。

起業を志す方に、色々な著名人がアドバイスをされてますが、
まずは自分が出来る範囲内で小さな規模から始めていき、徐々に範囲を広げていく、
事をお勧めされていますよね。

まずは基盤を整えるべきです。
その基盤の選択の一つに会社員があっても良いですよね。
そしてその会社員としてスキルを上げるのもよし、同時に他のスキルアップに投資をしてもよし、ここからは人それぞれ好きなようにカスタマイズをしていって良いと思います。

最後に、ここでひっくり返るような事を申し上げますが、

会社員だと年収を上げる幅に限界はあります。

上記で説明したように、組織では社長が一番上ですから、どれだけスキルを磨いても社長以上に年収を上げる事は出来ません。当然と言えば当然ですね。

でもスキルを高めなければ年収を上げていく事はできません。

ですので、私は本業と副業、どちらもマネタイズしていく必要があると思っており、
本ブログではその事にも重点を置いて情報を発信していきたいと思います。

会社という箱の違いはそんなに重要ではない?

大手企業に行けば大丈夫!
大手企業に行けばスキルアップできる!

と誤解されてる方は未だに多いですね。まさに思考停止状態と言えるでしょう。
この問題については是非この記事を読んで頂ければと思います。

学歴無いけど大企業で働けた感想。

そう、ぶっちゃけ関係ないです。
メリットもデメリットも等しくあるので、丸々全て安心だ!と決めつけるのは大変危険だと言えるでしょう。

ここに追記したいのが、

事業会社・代理店 の考え方です。

転職相談に乗らせていただいてますと、殆どの方が事業会社への就職を希望されます。
まぁそれはある意味正しいのですが、上記の大企業崇拝主義が間違ってるのと同じように、全てが全て事業会社側が上!安心!と思い込むはやめましょう。

この両者ですが、簡単に解説しますと、

事業会社と代理店の違い

【事業会社】
代理店に依頼する立場。最後に決める立場なのはこっち。
企画を立案してその一部分だけを代理店側に依頼することもあれば、
全てまるっと依頼するケースもある。

【代理店】
事業会社から依頼される側の立場。ライバル企業に負けないように、案をいくつも用意してプレゼンをしていく事になる。企画の一部分にしか携われない事もある。

業務の一部しか携われない、クライアントワークになるので忙しい、
一つの分野でスキルアップが出来ない、
という理由が代理店から転職したい人から良く聞く話なのですが、

結論、代理店出身者から事業会社側に行くことで、年収は上がります!

ここまでの話でスキル=年収というのがありました。

という事は代理店側の方がスキルを高められる!

っていう話になりますね。
全てが全てではないのですが、この傾向は非常に強いです。

でもそれは十分にスキルを積めたのか、というのがポイントです。

スキルが積める場所だからスキルが身につくとは限りません。
なので、最初から事業会社に所属していたとしても、
スキル高い人だって当然いらっしゃいます。

要は箱は関係ないよ!って話。

貴方がどれだけ日々試行錯誤して愚直に行動してきたのか。

もう本当にここが一番大事なのです。

個人で通用する人材になる為にも、スキル軸で考えよう


スキルを高める事が、如何に大事なのか、理解頂けましたでしょうか。

そしてそれは会社などに依存するものではない、という事も理解頂けますと幸いです。

そりゃ稼げる会社、環境の良い会社はあります。

でもそういった会社でもレベルが低い社員の方がいるのは何故なんでしょう。

スキルとはあくまで自分の意思に依存するものなのです!

やりたい事をやるのも、本当は正しいです!
寧ろ今後は個人がどんどん活躍する時代ですから、やりたい事をどんどん仕事化していくべくなんです。

ただ、これを実現するには、様々な経験と動機付け、継続するための環境が必要です。

理由は簡単です。

  • 経験がなければそもそも良質なコンテンツは生まれない。
  • 動機付けが不十分だと継続が困難になる。軸がブレることも。
  • 収入が安定しないと精神的にも被害がでますし、活動投資も出来なくなる

だからこそ【できる事】【やって欲しいとニーズがある事】に着手して、
バランスよくスキルを高めていく事が重要なのです。

この積み重ねが貴方にブランドを作ります。
そして世の中はその貴方のブランドに魅力を感じていきます。
そうやって自分だけのプラットフォームを作っていけると、より充実した人生を築いていけるのではないでしょうか!

人生に彩りを。
Chiva.

コメント

タイトルとURLをコピーしました